タートルグラフィックスlogoプログラミング【体験版2】

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 Logoでは、手順を組み合わせてタートルを制御することで、画面上にいろいろなグラフィックを描くことができます。手順を組み合わせて一つの目的のある手順を作るという、プログラミングの手法を学ぶことができます。このツールでそれを体験できます。P1~P5まで、段階を追って学習してください。



【システムの使い方】
1)手順1~手順9のボタンは、クリックすると各々の中に書かれた命令を実行します。一つ一つ手順を確認しながらプログラミングできます。
2)手順1~手順9の言葉は、新しい命令として使えます。すなわち、プログラムの中で利用することができます。
3)処理速度のスラーダーは、処理の速度を遅くすることが出来ます。
4)STOPのアイコンは、無限ルーチンに入ったときなどにクリックします。
5)右下のP1~P5のボタンは、ページを切り替えます。
6)!は、注釈行です。(logo本来のものではありません。特別に準備しました。)
【logoの命令の説明】
1)「絵を消す」は、画面に描かれた絵を消してタートルを中央に戻し、上を向かせた状態(向きを0)にします。
2)「ペンを下ろす」「ペンを上げる」は、タートルが持つペンの状態を指示します。ペンを下ろした状態で、絵を描くことが出来ます
3)くりかえす <回数><命令文のリスト> 「繰り返す」は、<命令文のリスト>を定められた<回数>だけくりかえして実行します。
4)「帰る」は、タートルをページの中心の「0 0」の座標に動かし、向きを0に戻します。
5)「色は」は、タートルが持つペンの色を変えます。(0-139)
6)「塗る」は、囲まれた部分を、タートルが持っているペンの色で塗ります。
7)「形は、」は、タートルを、あらかじめ設定したタートルのパレットにあるシェイプの形に変身させます。
8)「待つ」は、命令の実行中に、インプットの値だけポーズを入れます。処理の速度が速すぎたりするときに使います。「待つ 10」で約1秒待ちます。
10)「位置は」は、タートルの位置を「x y」の座標を指定して移動させます。