logoプログラミング 並列処理【体験版4】

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 今回は、並列処理を紹介します。並列処理をうまく使うことで、アルゴリズムが明快になりプログラミングが簡単になります。このツールでそれを体験できます。P1~P5まで、段階を追って学習してください。



【システムの使い方】
1)手順1~手順9のボタンは、クリックすると各々の中に書かれた命令を実行します。一つ一つ手順を確認しながらプログラミングできます。
2)手順1~手順9の言葉は、新しい命令として使えます。すなわち、プログラムの中で利用することができます。
3)中央のテキストボックスは、状態変数を利用して、プログラミングで必要な変数を可視化できるようにしたもので、処理の途中の変化がわかるようにしています。
4)処理速度のスラーダーは、処理の速度を遅くすることが出来ます。
5)STOPのアイコンは、無限ルーチンに入ったときなどにクリックします。
6)右下のP1~P5のボタンは、ページを切り替えます。
7)!は、注釈行です。(logo本来のものではありません。特別に準備しました。)
【logoの命令の説明】
1)はじめる <リスト> リストの内容を独立したプロセスとして実行されます。マイクロワールドEXは、この処理の終了を待たず、次の命令に進みます。
2)きょり <亀の名前>
カレントのカメと<亀の名前>で指定したカメとの距離を返します。
3)「いち」はカメの位置(x y)を返します。
したへかく いち(カレントの亀の位置)
したへかく 亀の名前の ”いち(亀の名前で指定した亀の位置)
4)最初 <リスト>  最後 <リスト>
最初 「x y」は、リストの最初、すなわちxを返します。
5)もしどちらかを みんなほんとう <条件1><条件2><命令文のリスト1><命令文のリスト2>
すべての条件が真である場合にほんとうを返します。
6)らんすう <数値>
0から<数値>未満の整数から乱数を発生させ、その値を返します。