モテない50代男性の特徴と共通点|モテる男との決定的な違い。絶望から救われたリアルな体験談も。

モテない50代男性の特徴と共通点|モテる男との決定的な違い。絶望から救われたリアルな体験談も。

人生で一度もモテたことがない。誰からも相手にされないし。彼女作るにも婚活するにも、まずモテなきゃ始まらないのに。

実は、50代男性がモテないのには、明確な理由があります。

ここでは、50代男性がモテない原因になっている見た目、無意識に嫌悪感を与えてしまっている言動をご紹介します。併せて、モテない男性の共通点、モテる男と何が違うのかなどについて詳しく解説していきます。

モテない男を脱却して変わることができた50代男性のお話もあります。

える
この記事は、気を使いがちな性格の50代男性を中心にした婚活の悩みに寄り添う、中高年の婚活サポート専門、恋愛・婚活アドバイザーの「える」が執筆・監修しています。プロフィール

モテない50代男性の特徴「見た目編」

モテない50代男性の特徴「見た目編」

50代男性がモテない最大の原因は、一目見た瞬間、女性が「この人と並んで歩けるか、触れ合えるか」を判断する外見にあります。そして、身の回りの持ち物なども、物理的にモテから遠ざかる要因になります。

体臭・加齢臭・ミドル脂臭が生理的に合わない

モテない50代男性の最大の問題点は、加齢臭ミドル脂臭などの臭いです。

そんな加齢臭などのニオイよりひどいのは、強い香水や整髪料・柔軟剤の香りが混ざり合ったニオイです。本人は誤魔化せていると思っていても、とんでもない臭いになっているんです。

まずは臭いの根本を改善しなければ、恋愛や結婚のスタートラインに立つことすらできませんね。

口臭がひどい

口臭も自分では気づかない最大の盲点で、体臭と同様、モテない50代男性の決定的な原因です。

加齢による唾液の減少代謝の低下歯周病や内臓の不調からの臭いなど、その「根本的な臭い」を放置したままでは、女性に拒絶されてしまいます。

口臭は、たとえ会話しなくても1〜2m離れてても、相手に届く場合もあるんですよ。モテるためには、口臭を改善する必要があります。

不潔感のある髪型

髪型は、出会った瞬間目に入る大きなパーツです。手入れされていないボサボサな髪型。整髪料でべたついている髪フケのある髪。

薄毛を無理に隠そうとして不自然なセットになっていたり、何ヶ月もカットに行かず襟足や耳周りが重たくなっている状態は禁物です。

さらに整えられていない眉毛・鼻毛・耳毛の放置も、女性に「自分を構う余裕がない人」という印象を与え、清潔感から遠ざかってしまいますよ。

服がおじさん臭い

モテない50代男性は、女性からとにかく無頓着だと感じられてしまう傾向にあります。だから「おじさん臭い」と言われてしまうんですね。

何十年前に買った服?と思うような、古びたデザインや傷んでいる洋服サイズの合っていない服は絶対NGです。

そして、体型を隠そうとしているのが見えみえの着こなし方もよろしくありません。

靴が汚い

「おしゃれは足元から」と言うように、靴は「生活の質」を写す鏡です。

泥がついたままの靴や、かかとが激しく擦り減った靴を平気で履いていると、女性は「細かいところに気が回らない人」「生活が荒れている人」と判断します。

高級な靴である以前に、手入れされているかが、50代男性としての品格を左右します。

財布が汚い

支払いの瞬間に女性が必ず見ているのが財布です。角が擦り切れてボロボロの財布レシートでパンパンに膨らんでいると、金銭管理のルーズさを連想させます。

カバンも同様、あまりに擦り切れたものを持っているだけで「大人の男」としての余裕が感じられず、一気に幻滅されてしまうポイントになります。

車の中が汚い

女性を大きくがっかりさせるのが、汚れた車内です。飲みかけのペットボトルやゴミが放置されていたり、後部座席に物が積み上げられていたり、ホコリが積もったダッシュボードは、あなたの「自室の乱れ」を想像させます。

仮に、初めてのドライブデートへ進展していたとしても、車内の汚さだけで、それ以上深い付き合いはできないと言ってもいいほど大きな問題になりますよ。

モテない50代男性の特徴「ふるまい・行動編」

モテない50代男性

では、次にモテない50代男性の行動を見ていきましょう。

自慢話や上から目線・お説教をする

モテない50代男性の代表格とも言えるのが、過去の栄光や仕事の自慢話、そして相手に対するお説教です。

良かれと思ってアドバイスをしているつもりでも、女性からすれば「上から目線で扱われている」としか感じられません。 会話はキャッチボールであり、自分の知識を披露する場ではありません。

相手を尊重する姿勢が欠けているうちは、個人的なデートに繋がることはないでしょう。

デリカシーのない話をする

相手の年齢や体重や身体のこと過去の恋愛経済状況など、デリカシーのない質問を平気で投げてしまうのも、50代男性によくある典型的なモテない男の特徴です。

距離感を無視した土足で踏み込むような言動は、女性に強い警戒心を抱かせます。「親しみやすさ」と「無作法」を履き違えている限り、女性が心を開くことはまずありません。

大声で話す・唾液が飛んで汚い

公共の場でも大声で話す50代は基本的に女性にモテません。

さらに、話している最中に唾液が飛んでいることにも気づかない。この生理的な不快感は、女性にとって致命的な拒絶理由になります。

どれだけ中身が立派でも、目の前で不潔な振る舞いをされた瞬間、女性はあなたを恋愛対象から即座に除外します。

動きがガサツ

扉を激しく閉める、音を立てて食事をする、物を雑に置く。こうしたガサツな動きの端々に、余裕のなさと育ちの悪さが透けて見えます。

また、焦ったり戸惑う気持ちから、せかせかした言動をしてしまいがちなのも50代男性の特徴です。

50代男性に求められるのは、大人の落ち着きと品性です。身のこなしが乱暴な男性と一緒にいても、女性は安らぎを感じるどころか、大切に扱われないという不安を募らせるばかりです。

他人にきつい態度を取る

店員やタクシーの運転手に対して、横柄で威圧的な態度を取る。これはモテない50代男性が最も自覚すべき「醜い行動」の一つです。

自分より立場が下だと思う相手への態度は、いつか自分(女性)に向けられる態度だと感じさせます。

また、中高年男性によくみられる「自分に甘く他人に厳しい」器の小ささを見られていることに意識した方がいいでしょう。

気安く触れてくる

付き合ってもいない段階で、肩を叩いたり腰に手を回したりといったボディタッチをする。距離感の読めないモテない50代男性特有の配慮に欠けた行動です。

下手すれば、頭ポンポンする男性もいますが、完全に相手との心の距離を測り間違えていますよね。気安く触れられると、女性に嫌悪感と不信感を植え付けるだけでしかありません。

「誰とでも仲良くなれフランクな男」を気取り、いい人ぶろうとしているあざとさも女性に完全に見透かされています。自分の評価を上げるために女性を利用するその浅ましさが、モテない男の決定的な証拠です。

勘違いした気遣い・優しさ

過剰な気遣い過度な遠慮から見えるオドオドした言動は「嫌われたくない」という臆病さが透けて見えて完全にモテる男から遠ざかります。

また、自分の意見を持たず相手に合わせるだけの優柔不断な態度も、大人の男としての頼りがいがありませんね。
その一方で、親切を押し付ける図々しさは、女性からすれば苦痛でしかありません。

こうした自分勝手でピントのずれた振る舞いが女性を疲れさせ、結果として「男」として見られないモテない男で終わる原因なんです。

モテない50代男の共通点|モテる男との決定的な違い

モテない50代男の共通点|モテる男との決定的な違い

そもそもの話、モテない原因は外見や行動だけにあるわけではありません。なぜなら、仮にみすぼらしい恰好をしていても、唾を飛ばしながら大声で話していても、モテる男はモテるからです。

モテない…と悩んでいるあなたからすれば、本当に不可解ですよね。ですが、男性がモテるかモテないか、以下の3つの共通点が関係しているんですよ。

自信・自己肯定

50代という年齢の自分に対して「自信」が持てず、「自己肯定」しきれていない。そんな心の揺らぎが、モテない原因になっています。

自信がないと「いい男に見られたい」「自分を大きく見せたい」いう潜在意識が元で、気を使ってしまったり、女性に対する言動が裏目に出てしまうんです。

一方で、モテる男に共通するのは「自分を信じ、等身大の自分でいる」という静かな余裕です。

える
一言で言えば「虚勢」か「余裕」かということです。

尊重・感謝

自分の中に余裕がないと、周囲への「敬意」や「感謝」を忘れてしまいがちです。

相手によって態度を変えたり、無意識にマウントを取ってしまうのは、心のどこかで「自分の方が上だと認めさせたい」という不安があるからです。その卑屈さが、女性には余裕のなさとして伝わってしまいます。

一方で、モテる男はどんな相手に対してもフラットに接し、感謝を言葉にします。

える
「支配」、「リスペクト」の違いです。

共感力・想像力

自分のことで精一杯な状態では、相手に対する「共感力」や「想像力」を働かせることができません。

「これを言ったら相手はどう思うか」という視点が抜け、知らず知らずに自分の欲求や理屈を優先してしまう。その独りよがりな姿勢が、女性を疲れさせ、心の距離を広げてしまう原因になります。

一方で、モテる男は常に相手の心に寄り添い、何が心地よいかを想像して行動します。

える
「独りよがり」か「寄り添い」かということですね。
える
多くの男性が無意識でモテない行動をしてしまっていると思いますが、少しだけ意識し、じっくり自分と向き合うと少しずつ見えてくるかもしれません。

モテない50代男性が変われた話

52歳の男性、佐山仁志さんが救われた体験談

56歳の男性、佐山仁志さん(仮名)は、若いころから自分にコンプレックスを持ち、大学時代に彼女が一度できただけ。その恋愛も数か月で破局し、それから50代までずっと女性との関りがありませんでした。

そんな佐山さんが、結婚相談所フィオーレで婚活する中で、とある1人の女性まきさん43歳に大切なことを教わり、成婚された上、モテる男へと変身されたそうです。そのお話をお聞きしました。

まきさんは、物静かで優しい女性でした。婚活アドバイザーの紹介でお見合いをし、3度目のデートの時、驚くような言葉が出てきました。

「仁志さんって真ん中っ子ですよね?」

「そうです。よくわかりましたね。でも、どうして?」

「だって、ものすごく気を使ってくれてるし、ズバリ真ん中っ子の性格そのものなんですもの。」と笑いました。

「真ん中っ子って、劣等感強いですよね。仁志さん、頑張ってなきゃ愛してもらえないって思ってません?

なんてこと言う女なんだろうって、ものすごく腹が立ちました。こんな失礼なことを言う女性とは思いもしなかったのでびっくりもしたんです。

苦笑いするしかありませんし、唖然として何も言えずにいると、彼女は言いました。

「仁志さん、気を使わなくたって、普通に相手と対等でいるだけでいいんじゃないかって私思うんです。だから、私と対等な関係でお付き合いしませんか?

腹が立つ気持ち以上に、わけがわからないほど嬉しくて。頭の中は混乱しました。だっていわば女性に申し込まれたんです。50年の人生ではじめてでした。

それからというもの、自分に自信をもつことを教わったり、おじさん臭い身なりを改善したり、まるでいきなり救世主が表れたようでした。

認めてくれる女性がいるってすごいことなんですね。50年以上生きてきて、もう絶対変われないと思っていた自分が嘘みたいに変わることができて。

会社では、女性社員の接し方も180度変わり、なんと派遣社員の女性に告白されたこともありました。あれだけモテなかった私が。既婚者だと言ってお断りしましたが、人生が変わった瞬間でした。

情けない部分をズバッと指摘する、そんな型破りな女性には、今まで一度も会ったことがなかったんですけど、人生何があるかわかりませんね。実は、それが今の妻です。

後から聞くと、「おっさん臭かったけど、おしゃれして性格変えたら捨てたもんじゃないって思った」そうです。太っているし、こんなに不細工な顔なんですけどね。本当に救われました。

える
モテる男になってモテた上で結婚できたのではなく、結婚相手に「モテる男」の授業を受けたという珍しいケースですが、佐山さんの素敵な内面を見抜いていらっしゃったんでしょうか…。何にしても、人はいくつになっても変われるということです。

さいごに

実は、50代からは男性も女性も、大人の余裕や色気が出て、もっともモテる年代と言っても過言ではありません。

モテない人生をそのまま送るのか、モテる人生を手に入れるのか。行動した男性だけ変わることができます

性格を変えるのは容易くありませんが、見た目を変えれば、内面は自然とついてくるものです。まずは外見を整え、新しい出会いをしてみませんか?

優しすぎて損をする男性におすすめの出会い方

優しすぎて損をする男性におすすめの出会い方|自己犠牲なしで愛される30代40代50代大人の恋愛

優しすぎて恋愛がうまくいかない、顔色を伺ってしまう、空気が読めない、気を使いすぎて疲れてしまう、いつもいい人止まり、都合のいい男として見られて終わる…。

常に損をする「自己犠牲」タイプの男性でも、出会い方や出会う女性を選ぶだけで、幸せな恋愛・結婚が叶います。

優しすぎて損をする男性におすすめの出会い方|自己犠牲なしで愛される30代40代50代大人の恋愛

真剣にすぐにでも結婚したい男性は

あなたの条件に合った結婚相談所を数社厳選して、無料で資料をまとめて送ってくれる『結婚相談所比較ネット』があります。

料金・サポート内容・年齢層が一度に比べられ、資料は「デジタル」か「無記名封筒」で届くため、ご家族にも知られず安心です。

【結婚相談所比較ネット】どんな感じでくるかはこちらで見てくださいね。

資料請求は以下から

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA